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Jul 28, 2017

English 英語

I’m thinking I’ll restart self-learning of English when I have time.

I have lived in the US since 2009, but unfortunately my English proficiency has stayed at the same level from some moment.

My vocabulary, listening and speaking skills…, there is still so much room for improvement.
I feel ashamed.

From now, it may be increasing to have a chance to talk to American people due to my husband’s job, and I also would like to look for my job.

Another motivation is the action of a Kabuki actor, Ichikawa Ebizo. He is translating the blog of her late wife, Mao Kobayashi, who had fought with breast cancer. He has updated the blog vigorously, which inspired me a lot.

I wanna improve my English, too!

As for now, I attempt to attach English translation to my blog for the purpose of increasing my English output.

Let’s train myself!


少しずつ時間のある時に
英語学習再開したいと思います。

2009年からアメリカですが
一定の英語力から
上がっていません💦

語彙もリスニングもスピーキングも
まだまだ。
恥ずかしいです。

これから夫の仕事関係で
アメリカ人と話すことも
増えそうだし、
いつか仕事も探したいし。

あと、
海老蔵さんの影響もあり。
麻央さんのブログの翻訳、
バシバシこなしていて、
すごいなって思います。

私ももっと英語力向上させたい❗️

とりあえず、
アウトプットの練習のため
このブログに英訳もつけていこうかな
と思います。

トレーニング、トレーニング🏃

Sep 22, 2011

ともだち

チューター(家庭教師)をしてくれた
アメリカ人のおじいちゃんが言ってたこと。
Competence is Confidence!
(言語ができるかは、自信があるかどうかの問題!)

そうなんだよねー。
いくら中学1年から大学まで英語を勉強していたって、
リーディングと文法ばかり勉強して、
まったくスピーキングができなかったりするのは、
しゃべることに慣れてなくて、
自信が持てないから。
文法を知っているが上に、
正しい英語を話さなくっちゃっていう
プレッシャーみたいなのを感じて
英語を話すことに臆病になるから。

たとえ、ボキャブラリーをたくさん知ってても、
単語クイズで満点をとれても、
実際に使い慣れてないと、
英語なんて、口から出てきません。

トライアンドエラーで、語学なんて
間違いながら学んでいくものだと思う。
トライして慣れることで、少しずつ
自信もついていくもの。

「自信を持って!!」とか
軽く言うことがあるけど、
一人でいて自信を持つことなんて、できないと思う。
つまり、誰かとのコミュニケーションの中で、
「あ、通じた!」「あ!英語をほめられた!」
っていう瞬間が、
自信につながっていくということ。
一人でいて自身を持つっていうのは
ちょっと勘違いしていることが多いんじゃないかしら。

ま、ながーい前置きは終わりにして、

英語がもっと上手になりたいなぁー
強く強く思います。
特にスピーキング。

そのためには、話すチャンスを増やすことが大事なんだけど、
授業を受けているだけだと、本当に受け身になってしまう。
授業が終わったら、みんなそれぞれ自分のことで
忙しかったりして、あまり話すチャンスがありません。

SPEAで友達がなかなかできないよー。
と夫にグチッたりしていましたが、
もっともっと、こんなつたない英語でも
話すチャンスを作りたい。
いろんな人とコミュニケーションしたい。
話すことで、気持ちもリフレッシュするし、
友達と話すのって楽しい。

最近の悩みは、
なかなか友達ができないこと
だったのですが、

今日、はじめて、韓国人と中国人のクラスメートに
コーヒーに誘ってもらいました。
授業が早く終わったから、次の授業までに
空き時間ができた!

わーい!!
今日は、少しおしゃべりができただけで、
とても嬉しかったです。

日々の生活に潤いを与えてくれるのは、
そういう瞬間だったりします。

勉強と仕事だけだと、
ちょっと乾燥してきてしまうからね。

ともだちはありがたいです。

Sep 17, 2011

英語の勉強

すこーしばかり風邪っぽいので、
気をつけなくては、と思っている
今日この頃です。

土日は本当に貴重。
平日は、毎日日本語のAIに
3~4時間、授業や採点でかかり、
SPEAの授業(月から木)のあとは
あっという間に夕食の準備の時間になってしまうので
ほとんどSPEAのことは平日できません。。

土日にがっつり
Readingやテスト勉強をしないと
ついていけなくなっちゃう。

そして、最近の悩みはやっぱり英語

毎日日本語の授業があるから、というのは
言い訳として、
英語を話す機会がすごく減ってしまった
気がします(授業はもっぱらリスニングのみ)。

英語は、体力と一緒で、
使わないとどんどんなまっていってしまう。
そして、大学院でディスカッションに入っていくまでの
英語力は、まだ私にはありません。。
(残念ながら(T-T))
受け身で聞き流していても、いっこうに
リスニングもスピーキングも伸びない
というのは、
もうこれまでの語学学校でも経験済み。

 
しっかり自分で考えて英語学習のプランニングを
立てないと(自分の弱点は自分がわかっているし、
それをどう克服していったらいいかは考えて行動して
身につけていくもの)と思い、
改めてプランを考えてみました。

目標は、
このセメスター(12月まで)で
1.専門分野やアカデミックな単語、表現を増やす。
2.クラスでディスカッションに参加できるようになる。
3.スピーキングのスピードアップ
4.日本語AIでもっとスムーズにインストラクションできるようになる。

です。
そのために、なるべく英語の勉強の時間を取りたい。

方法としては、
1.NPRのニュースCNN Studentを使って、
スクリプトを見ながら、単語、表現を覚える。
単語、表現を学ぶ。
3.Language Partnerに週2回会って、授業のトピックについて
ディスカッションして、授業の準備をする。

1と2は1日30分でいいので、できるだけ毎日やることを
目標にしたいと思います。
3以外にもアウトプットの方法として、
授業でもっと友達を作って、
授業外で会って話せるようにしたいです。

以上、目標ですが、
少しずつでも目標に近づけるように
頑張りたいと思います。

Feb 26, 2011

英語のプレゼンとCNN

今日、図書館の無料の英語クラス(週1回)でプレゼンをしました。
スピーキングを伸ばすためには、プレゼンはとってもいい練習の機会になります。下調べをして、英語の原稿を作って、人前でしゃべる。
今回私は、インターナショナルな生徒の前で、日本の食事についてプレゼンしてきました。

でも、ちょっと準備不足でいまいちな結果に。
あ~まだまだ英語力をもっと伸ばしたいです。
そのためには、もっともっと話す機会を増やさないと。それと発音の練習も大切。
今日を機会に、もうちょっと英語のスキルアップに力を入れたいと思います。

↓最近、(テレビがうちにはないので)毎日チェックしているCNN Student News。(アメリカの中高生を対象にしたCNNニュースです。)
http://www.cnn.com/studentnews/
平日毎日更新され、10分程度に前日のトップニュースがまとまっているので、毎日のニュースのチェックにもなります。しかもスクリプト付きで、単語や表現の復習にも使えます。http://www.cnn.com/US/studentnews/quick.guide/archive/


発音の練習は、これを使おうと思います。
Mastering the American Accent
http://www.amazon.com/Mastering-American-Accent-Audio-CDs/dp/0764195824


なかなかいい本です。CDつき。

Oct 23, 2010

ひさしぶりの更新

しばらくご無沙汰していました。
この数ヶ月いろんなことがありました。一番大きな事件は、8月の授業開始1週間前を切ったときに、急にアシスタントシップがもらえないことがわかり、急遽大学院の入学の延期をお願いしたことだと思います。
本当に落ち込んで、しばらく涙なみだの日でしたが、この経験からいろいろなことを学びました。

特に、大学院の代わりに通った語学学校の5週間はとても貴重な時間でした。
友達もできたし、何よりアカデミックな英語に触れて、Speaking, Writingのチャンスを持てたことが大きな収穫でした。環境問題(Sustainability)、食事(Food History and Culture)、平和教育(Peace Studies)の授業を取って、とても充実していました。

今はフリーの英語教室に通いつつ、次のアシスタントシップのための面接に備え、練習をする毎日です。
また、おいおい、この2ヶ月に起きたことをブログでも振り返る機会を持てたらと思います。:)

さて、今回フリーの英語教室だけだと物足りないと思い、友達を集めて、読書クラブを作ってみました。
メンバーは日本人2人、台湾人、韓国人、アメリカ人です。(アメリカ人はアドバイザーとして参加してもらえるように頼みました!)
毎週1回、本を読んできてディスカッションをします。毎週担当者を決めて、要約と感想、ディスカッショントピックを書いて用意します。
ReadingだけでなくSpeaking, Listening, Writing, Vocabularyの勉強にもなるので楽しみです。
来週が第2回目!(1回目は顔合わせだけでした)
本はEat Pray Loveというアメリカ人の若い女性に人気の本です。今年の夏から映画も上映されているようです。



日本でも上映するのかな?
本を読み終わったら、みんなで一緒に映画に行こうとも話しています!
楽しみ楽しみ♪

Jul 23, 2010

間違えるのが怖い

今日のInternational Conversation Club(週3回のフリーの英会話クラス)で話したお題は、
Do you have a character trait which you'd like to give up?(あきらめたい自分の性格はある?)」でした。

International Studentsのそれぞれの話を聞いていて、なかなか面白かったです。
出てきたのは、
1)worry(心配性)
2)stubborn(頑固さ)
3)lazy(怠けもの)
4)judgemental(人を批判しがち、判断しがち)
5)pessimistic(悲観主義)
6)procrastination(ぐずぐずなかなか始めない)
 ← わたし

その中で、心配性をあげた韓国人の女性が、例を挙げながら詳しく語ってくれました。人前で発表しなくてはいけないとき、歌を歌わなくてはいけなくなったとき、人からは「よくできたね!上手だったよ」と言われるけど、必要以上に緊張して、顔がこわばってしまったり、動揺してしまう
何かを発表する前に緊張するのは、多くの人が共通して経験することだと思うのですが、たとえ小さい発表の場でも、仲間内の間でも、とても緊張して、結果が心配になってしまうそうです。
完璧に発表しなくちゃ!というプレッシャーがあったのかも」と話していましたが、すごく自分にも身の覚えのある話だったので、とっても印象的でした。

優等生(と自分で思ってる人、周りから思われてる人)は、間違えるのが怖い、というのは日本でも韓国でも同じなんだなと思います。

ある興味深い投稿を見つけました。
「授業が怖くて怖くて仕方がないです。私は進学校に通う高校3年生です」

極端な例かもしれませんが、よくわかるような気がします。
ずっと成績優秀で、成績によって周りから評価されて、「いい子だね~」「立派だね~」と言われてきた子供は、自分自身のパーソナリティで認められるよりもテストの結果の良し悪しで自分のことを判断されることが多くて、テストができなかったり、人前で間違えたり、恥をかくことに相当の恐怖を感じてしまう。自分を否定されているように感じてしまうんじゃないかなって。

自分に自信を持って!とか
プライドを捨てて!
と言われても、どうしたらそうできるのか分からない。

私の経験上感じてるのは、
自分が特に特別なことをしたわけでもないのに、「こいつ、おもしろいやつだなぁ」と言ってもらえたり、ばかをしても笑ってくれる人がいることが、自分にとってはすごく自信(自分を信じる気持ち)につながっていったんじゃないかなぁと思います。

ようは、相手がいる環境の中で、自信って育てられていくんじゃないかなぁ。
「自分に自信がない・・」という人には「こうしたら、いいんじゃない?」とアドバイスするよりも「私はあなたのこと好きよ」と言う方が、よっぽどその人は嬉しいんじゃないかなぁと思ったりします。

決して克服したわけじゃないし、今でも「間違えるのが怖い」と思うことはあるけど、昔に比べたら、少しはましになった気がするので、昔の自分を思い出して考えてみました。

でも、英語に関しては、もっともっと間違いを恐れずにしゃべれるようになりたいなぁ~

こればっかりは意識的に経験をつんでいなかいといけなさそうです。。

Jan 31, 2010

1月のいろいろ

2010年になって、私のブルーミントンでの生活も少しずつ動き出してきたような気がしています。
1月は、
Asian Culture center (Indiana University)での日本語クラスの開始(ボランティアで週1回)
Intensive English Programで英語の授業を受講(テーマはEnvironmental Science)
School of Public and Environmental Affairs (SPEA)で大学院の授業を聴講(週2日)

一番大変なのは日本語クラスで、予習にかなり時間を費やし、授業の時間も最初はかなり緊張しましたが、今2回終わったところで、だいぶ緊張がとけてきました。これまで、英語の勉強などインプットインプットの毎日で、なかなかアウトプットができていなかったので、誰かに何かを教えるという体験がとても新鮮で、生徒とのやりとりをするのもとても楽しいです。
今のところ生徒の数は、13-15人ぐらいで、国籍は、アメリカ、中国、台湾、韓国、ロシア、プエルトリコ、カナダなど多様です!

Environmental Scienceの授業では、Environmental Science: A Global Concern, 11th Editionというテキストで授業が進んでいますが、この本、写真がたくさんあって、とても面白いです!
ただ、新版は値段が高くて高くて、とても買う気になれないので(約120ドル!!)、私は9th Editionの中古を手に入れました。Amazonで一番安いのを選んで、なんと4ドル! かなりお買い得で満足な買い物でした!(^^)
授業のテーマは、
Energy
Water Pollution
Eco System
Toxicology
Atmosphere
Air Pollution
Population Biology
Human Population Growth
Solid, Toxic, and Hazardous Waste

と進んでいく予定です。
テキストの22章では、Urbanization and Sustainable Citiesを扱っており、とても興味深いです。
「環境」というテーマって少し堅苦しく、とっつきにくいようにも感じると思いますが、このテキストを読んでいると、好奇心をくすぐられ、図表や写真が学習を手助けしてくれ、今のところ、とても面白いです。

では、また報告します!

Jan 16, 2010

授業を聴講することにしました

今週(11日)から、大学院の授業が始まって、学生が街に戻ってきました!
雪もすっかり溶け、最高気温5,6℃とわりと暖かい日が続いています。自転車通学の私には嬉しい(^^)

今学期から、インディアナ大学のIntensive English Program (IEP)の授業を1時間取ることにしました。いわゆる語学学校のプログラムですが、elective class(選択クラス)としてIUの学部の授業が聴講でき、ディスカッションやレポートの書き方などを語学学校の先生が教えてくれるそうです。IUの実際の授業が受けられるのはとても嬉しいです。

私が受けるのは、Introduction to Environmental Scienceという授業で、担当はMichael A. Edwards准教授です(左)。
まだ一度しか授業はありませんでしたが、100人以上いる大教室で、(当然ですが)ほとんどアメリカ人でした。先生はエネルギッシュな人で、大教室でもしっかり声が届きます。でも、授業の終盤ヒートアップして終了時間を過ぎてしまい、みんなバタバタと片付け始めて、さっさと帰ってしまいました。先生は「あれ、もう時間になっちゃった?」と慌ててましたが、学生は笑っていました。



そして、もう一つ、これはofficialではありませんが、先生にお願いして大学院の授業を聴講させてもらうことにしました。
授業名は、The Nonprofit & Voluntary Sector、教授はKirsten A. Grønbjerg先生です。
先生に直接メールでお願いしたら、了解してもらえました。言ってみるものです!!IUのNon Profit Management専攻は評価が高く、Grønbjerg先生はアメリカNPO学会を引っ張る看板教授と聞いているので、これからの授業が楽しみです。
今のところ、ReadingのAssignmentがたくさんあり、いくつかのProjectが課題になっています。どこまで参加できるかわかりませんが、できるだけ積極的に参加していきたいです。Non Profit専攻の学生はとても親切なので、質問をすると丁寧に色々教えてくれてとても助かります。

ではでは、ちょっと緊張気味ですが、このセッションはIUの授業に慣れるため、しっかり勉強したいと思います!


Dec 17, 2009

ESLのCook Project

12月10日(木)と15日(火)、ESLでCook Projectがありました!
前にもご紹介しましたが、このクラスはいろんな国の生徒がいるので、他の国のお話しを聞けるのがとてもおもしろいのですが、今回はお互いの国の料理を紹介して、internationalなレシピブックを作るということで、なんだかワクワクします。

ほとんどの生徒が主婦の人たちなので、料理と聞いて、みんな大賛成!
そしていよいよプロジェクト当日。まず、チベット出身の男性が、Momokという餃子を、皮から手作りで作ってくれました。
見た目もすごくきれい。このあと蒸し器で蒸します。
サウジアラビア出身の彼女は、Saudi Pizza (Bread with Meat)を。

ハンガリー出身の彼女はMakos Guba (Hungarian Poppyseed Bread and butter Pudding)を。
ドイツ出身の彼女は、Nockerlin(Broth with small dumplings)(餃子スープ)です。

韓国出身の彼女は、アメリカで日本人に教わったというロールケーキを。
メキシコ出身の彼女が作ったのは、Enchiladas。サルサから手作りです。



ボリビア出身の彼女はPAO DE QUEJO (cheese bread)。
ほかにも、韓国人がブルゴギやパンケーキ、中国人が黒米とチーズや野菜を一緒に炒めたものなどなど作ってくれ、どれもおいしかったです!!どの料理も材料がそろえば簡単に作れそうなものばかりでしたが、Nativeじゃないとなかなか知らない調味料や材料(どこで買ったらいいかわからないようなもの)もあったので、今回教えてもらえて良かったです。

ちなみに私は、チベット人とドイツ人とかぶりましたが、餃子(dumplings)を作ってきました!チベット人のあんなにきれいな餃子の後で少し恥ずかしかったですが(しかも私は既成の餃子の皮使用・・・)、試食をしてもらったら、感想も上々。私は焼き餃子なので、またちょっと違った食感、味を楽しんでもらえたようです。「餃子の皮やラー油(chill oil)はどこで手に入るのか」「油の入ってるフライパンに水を入れるのは危険じゃないか」などいろんな質問もありました。ちょっと緊張しましたが、楽しくできました。ちなみに、餃子の皮もラー油も、近くのOriental Market(Korean Market)で手に入れます。(↓人数分に足りなくて、半分に切りました。)

クラスの途中で、いきなり教室の後の扉からサンタが登場!
記念撮影しました☆
そして、次のクラスで配られたOur International Cookbook!!レシピとそれぞれ料理を教えてくれた人の料理にまつわるエピソードが書いてあります。
これから、いろんな国の料理にも挑戦したいです。

Dec 9, 2009

TOEFLクラス

今日は週2回のTOEFLクラスの日でした。

いつも、ボキャブラリーのクイズ(テスト)を最初にして、実際に問題を解く形で進んでいきます。
前回はスピーキングでしたが、今日はライティングでした。
TOEFL iBTのライティングにはintegral partがあり、ただ与えられたトピックについて書けばいいのではなく、まずReading Passageを読み、次にそのトピックについてのlectureをlisteningし、そのあと講義を要約、Readingとlisteningとを対比するという問題があります。
つまり総合的な力が求められるのです。

なかなか自分で勉強するのに苦労する部分なので、授業で緊張感を持ってテストの練習ができるのはとっても助かります。
この授業をボランティアの先生に教えてもらっているなんて、本当にありがたいです。

それと、一緒に受けている生徒も、私より年上の人も多く、子どもが高校生、中学生、小学生という人もたくさんいます。子育てと並行して、学位取得を目指していたり、TOEFLの勉強をしているのって、本当にすごいなと思います。
こうやってがんばっている人たちと一緒に勉強できることに感謝したいです。

◆TOEFLクラスで使っているテキスト
・The Official Guide to the TOEFL iBT with CD-ROM, Third Edition
・400 Must-Have Words for the TOEFL

Dec 3, 2009

ESLクラス再開!

12月1日から、前にも通っていた、郡が運営している公立のESL学級に通い始めました。家からはちょっと遠いですが、無料で授業を受けられて、内容もわりと充実しているので、ためになります。
同じ場所で、今年11月からTOEFLクラスも新しくできたらしいので、今日始めて受けてきました!

25年もTOEFLの授業をしてきたという大ベテランの先生で(たぶん、イギリス人?)、おそらく旦那様が日本人(名前から)。
授業は、前回の復習のテスト、ボキャブラリー、スピーキング、グラマー、とテンポよく進み、とってもいい刺激をもらいました。今までの経験上、英語はただ授業を受けてるだけじゃ全然伸びないし、日常生活を不便なく過ごせても、それでは全然TOEFLの点数には結びつかない(ある程度のレベルまで上がっても、大学院入学のためのスコアを取るためにはそれじゃ足りない)ので、自分でしっかり集中的に練習問題を解いて勉強したいと思います。

TOEFLのクラスは週2回、1日2時間半だけなので、それをいいきっかけにしていきたいです。

それと、このESLクラスで嬉しいのは、いろんな国の人に出会えること☆
昨日、今日で出会ったのは、韓国ボリビアメキシコサウジアラビアドイツハンガリー、そして日本からの生徒。
韓国人は多くて全体(15人位)の約半分。日本人は私を入れて3人でした。
みんないろいろな事情を抱えていると思いますが、一緒に英語を学ぶ仲間で、そして主婦仲間。いろいろ相談もできそうでうれしいです。

Nov 20, 2009

英会話クラブ

インディアナ大学のインターナショナルセンターが開催している英会話クラブ(English Conversation Club)に行ってきました。月水金の1:00pm〜3:00pmまで無料で開催されている、お話し会です。アメリカ人のボランティアの先生がいて、何気ない会話をしたり、生活をする上で困ったこと、不思議に思ったことなどを共有しつつ、先生が質問に答えてくれたり、文法上の誤りを直してくれたりします。
今日は特別、メンバーの一人が誕生日ということで、誕生日パーティでした!部屋に入ると、テーブルクロス、風船、リボン、ナプキン、すべてがピンク、ピンク、ピンク。そして誕生日の当人もピンクづくしの洋服でした。パー子さんが好きそうな明るいピンクです♪

いただいたケーキはちょっと甘すぎて、食べられませんでした。ごめんなさい。


Pin the tale on the donkeyというゲームもしました。「ドンキーって何か分かる?」と聞かれて、真っ先に思ったのは「ドンキーコング」!・・・でもドンキーはロバです。なんだかちょっと恥ずかしかったです。

Pin the tale on the donkeyは、日本で言う福笑いのような、スイカ割のようなゲームで、目隠しをして3回まわって、ドンキーにしっぽをつけるというゲームです。一番上手につけられた人が勝ち。単純なゲームだけど盛り上がりました(^^)


それにしても、インディアナ大学は韓国人留学生がけっこう多いのですが、私は韓国人によく間違われます(韓国人が私のことを韓国人だと思って声をかけてきます)。今日もそんなことがありました。こっちに来て何回目だろう・・・。どうやら私は韓国顔のようです。

韓国顔と日本顔の違いって、どのへんなんだろう。。

May 17, 2009

市内の日本語教室

Listening, Writing, Readingは自分で勉強できても、Speakingはやっぱり人と話さないとなかなか上達しないだろうと思って、英語教室(できるだけ無料の)を探していたのですが、日本で無料っていうのはやっぱり難しいです。

じゃあ、私が日本語を教える代わりに、その相手に英語を教えてもらう「コンバセーションパートナー」みたいな制度は探せないかなと思って、いろいろ検索してみましたが、それもそう簡単には見つからない。

ただ一つ、市内に国際交流協会があって、そこの会員同士で自主英語講座を開いていたり、外国人向けの日本語教室を開いているというので、外国人に会えるチャンスだ!と思って、とりあえず日本語教室を見学してきました。
行ってみると、20〜30人ぐらいの外国人(中国人が多い、次いで韓国人、あとは欧米圏2人、アフリカ系1人など)が来ていて、主に定年退職したおじさま方、学生がボランティアで日本語の授業を教えていました。学習者さんたちは、みんな熱心!目が真剣です。それにボランティアの方たちも自分たちで教材をつくったり、難しい文法をカードを使ってわかりやすく説明していたりなど、教え方も参考になります。

とりあえず週1回、土曜日はここでボランティアすることにしました。

また、水曜日に自主英語講座にも行ってみたいと思います。
そっちは、近くの大学の留学生が先生になって、英語の会話の練習をするそうです。1時間半で1000円。うーん、あんまりお金かけたくないけど、週1回ならいいかな。
できれば仲良くなって、ふだんにも連絡を取り合えるようになれたら嬉しいです。

そんな感じで、社会ともコミュニケーションを取りつつ(笑)、がんばります。
ひきこもってると、やる気もなくなっちゃうから、動き続けないと。
では、また英語講座に参加したら、ご報告しまーす。
日本語教室の風景(協会のホームページより)

Mar 2, 2009

無料の英語プログラム

Bloomingtonには、探せば探すほど、たくさんの語学学習プログラムがあって、すごく外国人にやさしい気がします。

10月末にこっちに来て最初は、Intensive English Program (IEP)というIUの中にある語学学校に行っていましたが、授業料は7週間でフルタイム(5時間?)20万ぐらい。。
けっこう高いです。。。

無収入の私には、とうてい続けられない。

でも、IEPに行かなくても無料のプログラムがこんなにあるんです。
  ←ほぼ毎日午前or午後の2時間半。ちょっと街の中心から遠いけど、有益!!

(2)Monroe County Public Library のESLクラス
  ←たぶん月曜の午前or夕方の2時間。

(3)IUのInternational Centerが開いているConversation Club
  ←月水金の 1-3 pm(2時間)

(4)同じくInternational Centerが開いているPractical English Tutorials (PET)
  ←土曜の 12-1 pm(1時間)。少人数(2−3人)とtutorで学習。

などなど。
これ、全部無料です。

IUのInternational Centerは(3)(4)以外にもコンサートやコーヒーアワーや、コンバセーションパートナーを見つけるプログラムとか、とっても役立ちます。
私にはとってもありがたい・・

そして今日は、教授に頼んでSPEAのMasterの授業を聴講させてもらいました!
授業のタイトルはHuman Resource Management in Nonprofits非営利組織の人材マネジメント)。はじめての授業だったのですっごく緊張しましたが、先生はとってもいい先生でした(^^) 中身もすごく興味があるし、これからもちょくちょく出席させてもらおうと思っています。

今日は、その授業に出席していた日本人の方に、SPEAのお話しを聞いてみたりしました。この方たちが、またとってもやさしくて、かなりお財布にもやさしい情報を教えてくれました。本当に感謝です!


では、明日はNativeのコンバセーションパートナーに会ってきます!

最近ちょっと疲れ気味。
あんまり、がんばりすぎないで、がんばろう。

↓モンロー郡のPublic Library

Feb 25, 2009

広告分析

コミュニティスクールの英語のレベルを上げてみました。
レベル3からレベル5に。(レベル4は午後からのクラスなので、便宜上レベル5へ)

授業を受けると、思った以上に難易度が違う。。
うーん、ちょっと不安ですが、がんばろうと思います!授業のテーマが「日常」というよりは、少しアカデミックでおもしろいです!

今週のテーマは「広告(advertisement)の分析」

今日は、昔から今までのタバコの広告を題材に、色、文字、デザイン、絵、キャッチフレーズなどをよく観察し、広告戦略について議論しました。

これが、けっこうおもしろかった!
例に挙がった、タバコの広告をご紹介します!

みなさんは、どんな感想を持つでしょうか?

↓1950s位の広告らしいです。嘘のようなほんとの話。



↓たばこはやせる!?

↓これ、信じられない!!
↓先生いはく、脇を見せるのはとってもsexyなんだとか。




以上。どうでしょう。

オバマ大統領、施政方針演説

24日、アカデミー賞も落ち着いて、一息、と思ってテレビを見ていたら、また大きなパーティかなという光景が!
つい何事かと思って見入っていたら、なんとオバマ大統領議会での初演説でした。

えー!!って思うほど衝撃的でしたよ!

オバマさんが会場(議会)に入るや否や、拍手大喝采!!!!!
議員が一斉に握手を求めて、オバマさんに群がり、オバマさんは、にこやかに、一人一人に挨拶をしながらそれに答えて歩き(その間も大喝采は続いてる・・)、壇上までの道のりが長い長い。
やっと壇上までたどり着いたら(ここまでですでに5分以上?が経過)
そこでも、ずっとスタンディングオベーション状態。

オバマ大統領「Thank you.  Thank you very much.... 」
と答えても、なかなか喝采はおさまらない。

演説の間も、何度となく大喝采のシーンがある、なんとも衝撃的な議会演説でした。

すごいなー。
こんな議会は初めてだ。

しかも、オバマさん、50分くらい、原稿をまったく見ずに演説してたし・・。

この演説、日本のasahi.comやNIKKEI NETでも全文掲載していて、注目度の高さをすごく感じますね〜。
ちなみに、日経の全文掲載はこちら。

時間のあるときに、英語の勉強がてら、じっくり聞いてみよー!
↓拍手喝采の様子。


純粋に、演説全文を聞きたい方は、こちらへ。
http://www.youtube.com/watch?v=bCccVmyRBlE(byオバマさんのYou Tubeチャンネル)

Jan 20, 2009

オバマ氏大統領就任

(写真:毎日新聞HP,毎日jpより)

日本でも大きく取り上げられていたようですね!!
オバマ氏大統領就任式。
私は残念ながらワシントンDCには行きませんでした。

今日の午前中はいつも通り、コミュニティスクールへ(MCCSC)。先週1週間のうち、2日間(木金)も気象条件により学校がお休みで、昨日も祝日で休みだったため、Sandy先生は「遅れを取り戻さなくっちゃ!」と必死。
昨日の祝日、マーティン・ルーサー・キング・デーについて、資料や当時の新聞の切り抜きなどを使って、丁寧に説明してくれました。そしてあの有名な演説についても。

Wikiより。

“I have a dream.That one day on the red hills of Georgia. the sons of former slaves and the sons of former slave-owners will be able to sit down together at the table of brotherhood.(私には夢がある。いつの日か、嘗ての奴隷の子達と、嘗ての奴隷の所有者達の子達が、兄弟愛というテーブルで席を共にできることを)”

Sandy先生
「みなさん、この演説の言葉は知っていますよね。"I have a dream"」
「そして、その夢が、今日起きていることなのよ(the dream is what is happening today.)」



この言葉には、なんだかすごく重みを感じました。
感動。


そして、授業が終わり、大学に戻って、学生たちと一緒に就任式の放送を見ました。学生からは大きな歓声があがるようなことはありませんでしたが、じっと集中してオバマ氏の演説に聞き入ってました。

就任式の映像(22分50秒)(msnbc.comより)
(スクリプト)
日本語訳(毎日新聞HPより)

Sandy先生によると、オバマ氏が宣誓する時に手を置いていた聖書はアブラハム・リンカーン元大統領のもの。聖書に手を置くことで、「神に誓います」という意味になります。
日本人も時々、「神に誓って、それはないよ!」なんて使うなぁということを思い出しました。


Jan 12, 2009

MCCSCの授業デザイン

今日からIUの春学期の授業がスタートし、キャンパスにも学生が戻ってきました!(冬休み中はガランと静まり返っていたのに!)。私もこっちに来て、2ヶ月半。だいぶ生活にも慣れて来たように思います。バスに乗るとき、郵便局に行くとき、日常的なシーンでは、あまりドキドキしなくなりました。でも、まだまだ頭に汗をかいて、語学力を伸ばしていかなければ!

今日のMCCSCの授業。
私は授業の組み立て(course design)にも興味があるので、ちょっとmemo程度に記録していこうかと思います。日本語の授業にも生かしていきたいです。

今日の授業の流れ
1.テスト
・前科の復習。文法問題25題。選択式。TOEFLの文法問題に似ている。
・答え合わせ(隣の人と話し合っても可。一人一題ずつ順番に答える)

2.リスニング(テーマは過去完了形)
・5分程度の説明文を聞いて質問(ペーパー)に答えを書き込む。
・内容は「しっかり準備をしていたのに、最も大事なことを忘れてしまった!
というような話」4話。
(例)面接のために床屋に行って、新しいシャツと靴を買って、靴を磨いて、
準備万端で面接に臨んだのに、履歴書を持ってくるのを忘れたことに
気がついた!
・質問は3題ずつ(計12題)。
・彼/彼女は○○に向けて、どんな準備をしましたか?
・彼/彼女は何を忘れてしまったのですか?
・彼/彼女はどうしてがっかりした(恥ずかしかったなど)のですか?

  -----   休憩  -----

3.リーディング
・テキストを見ながら、2で聞いた内容を全員で音読(1行ずつ)。
→リスニングの内容を正確に確認。
・テキストのQ&Aに答える。

4.ゲーム
・神経衰弱のようなカードゲーム。3人一組で。
・裏になっているカードを2枚ひっくり返し、表に書いてある文書が、マッチすれば
OK。
・マッチさせる内容は1枚は「私は〜〜をしたくなかった」、もう1枚は
「なぜなら、もうすでに〜〜をしていた(したことがある)からです」。
→過去完了を使った、ちょっとロジカルなゲーム。論理をつなげる。

5.プリント
・過去完了を使った文書の穴埋めプリント。

*Homework プリント1枚(世界のNew Yearに関する文章とそれに関わる選択式の問題10題)

こうやって見ると、いろんな方法(リスニング、リーディング、ゲーム、プリント学習)で「反復練習」をすることが、やっぱり語学学習には大事なんだなぁと痛感。生徒が楽しく飽きずに学べて、効果的に一つのテーマ(トピック)を身につけられる授業デザイン。自分が体験しながら学べるので、とても楽しいです。

最後に、今日の休憩中のおやつ↓
さて、これは何でしょう?
ヒント*原産国はタイでした。



答えはコレ。
「ドライ ハイビスカス」
味は、不思議な味。
ドライフルーツ、って感じの味です。イチジクとかアンズのような。
正確にはドライフラワー?

Jan 8, 2009

1月の祝日とお祭り

今日のブルーミントンは粉雪です。
MCCSCのESLは火曜、木曜(今日)と氷や雪のため2時間遅延。
午前の授業は通常9時から11時半までなのですが、遅延になると11時から30分だけの授業に変わってしまって、あまり意味がないため欠席することにしました。

今月、アメリカでは2つ、おもしろそうなことがあります。

まず一つ目は、1/19 マーティン・ルーサー・キング・デー
アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者、キング牧師の栄誉をたたえて制定された祝日です。また一つ、アメリカの歴史・文化を学ぶチャンスになりそうです。

そして、もう一つはなんと言ってもこれ!
1/20 オバマ新大統領就任式 です。
前日、当日のワシントンD.C.は大変なことになるのだとか。

どちらもアフリカ系アメリカ人の指導者による歴史的瞬間(出来事)が感じられる日になりそうなので、今から楽しみです!

(予習)キング牧師の演説

映像・内容(スクリプト)はこちらから

Jan 6, 2009

新年初の授業

今日はMCCSC新年初の授業の日でしたが、地面凍結により、またしても休校。
せっかく学校に来ちゃったけれど、仕方なくバスで帰ることにしました。

バスで隣の席だったおじちゃん。話してみると中国・北京からやってきた方らしいです。奥様がIUで中国語の先生をしているそうです。「奥様は英語が上手なのですか」と聞いたら、「少しだけ」と言う。「え?」っと思って聞き返したら、IUで中国語の上級レベルの授業を教えていて、その授業は「英語禁止」なので、英語をうまく話す必要はないそう・・・。

でもアメリカの大学で教えるのに、英語が「a little」話せるだけでやっていけるのだろうか。ちょっと不思議な話。


まぁ、きっと、ある程度は話せるんだろうなぁ、と勝手に解釈して家路に着きました。
それにしても、今日はあまり臆せず、知らない人に声をかけられた。
というのが、一つ嬉しかったことです。