Dec 17, 2009

ESLのCook Project

12月10日(木)と15日(火)、ESLでCook Projectがありました!
前にもご紹介しましたが、このクラスはいろんな国の生徒がいるので、他の国のお話しを聞けるのがとてもおもしろいのですが、今回はお互いの国の料理を紹介して、internationalなレシピブックを作るということで、なんだかワクワクします。

ほとんどの生徒が主婦の人たちなので、料理と聞いて、みんな大賛成!
そしていよいよプロジェクト当日。まず、チベット出身の男性が、Momokという餃子を、皮から手作りで作ってくれました。
見た目もすごくきれい。このあと蒸し器で蒸します。
サウジアラビア出身の彼女は、Saudi Pizza (Bread with Meat)を。

ハンガリー出身の彼女はMakos Guba (Hungarian Poppyseed Bread and butter Pudding)を。
ドイツ出身の彼女は、Nockerlin(Broth with small dumplings)(餃子スープ)です。

韓国出身の彼女は、アメリカで日本人に教わったというロールケーキを。
メキシコ出身の彼女が作ったのは、Enchiladas。サルサから手作りです。



ボリビア出身の彼女はPAO DE QUEJO (cheese bread)。
ほかにも、韓国人がブルゴギやパンケーキ、中国人が黒米とチーズや野菜を一緒に炒めたものなどなど作ってくれ、どれもおいしかったです!!どの料理も材料がそろえば簡単に作れそうなものばかりでしたが、Nativeじゃないとなかなか知らない調味料や材料(どこで買ったらいいかわからないようなもの)もあったので、今回教えてもらえて良かったです。

ちなみに私は、チベット人とドイツ人とかぶりましたが、餃子(dumplings)を作ってきました!チベット人のあんなにきれいな餃子の後で少し恥ずかしかったですが(しかも私は既成の餃子の皮使用・・・)、試食をしてもらったら、感想も上々。私は焼き餃子なので、またちょっと違った食感、味を楽しんでもらえたようです。「餃子の皮やラー油(chill oil)はどこで手に入るのか」「油の入ってるフライパンに水を入れるのは危険じゃないか」などいろんな質問もありました。ちょっと緊張しましたが、楽しくできました。ちなみに、餃子の皮もラー油も、近くのOriental Market(Korean Market)で手に入れます。(↓人数分に足りなくて、半分に切りました。)

クラスの途中で、いきなり教室の後の扉からサンタが登場!
記念撮影しました☆
そして、次のクラスで配られたOur International Cookbook!!レシピとそれぞれ料理を教えてくれた人の料理にまつわるエピソードが書いてあります。
これから、いろんな国の料理にも挑戦したいです。

Dec 9, 2009

TOEFLクラス

今日は週2回のTOEFLクラスの日でした。

いつも、ボキャブラリーのクイズ(テスト)を最初にして、実際に問題を解く形で進んでいきます。
前回はスピーキングでしたが、今日はライティングでした。
TOEFL iBTのライティングにはintegral partがあり、ただ与えられたトピックについて書けばいいのではなく、まずReading Passageを読み、次にそのトピックについてのlectureをlisteningし、そのあと講義を要約、Readingとlisteningとを対比するという問題があります。
つまり総合的な力が求められるのです。

なかなか自分で勉強するのに苦労する部分なので、授業で緊張感を持ってテストの練習ができるのはとっても助かります。
この授業をボランティアの先生に教えてもらっているなんて、本当にありがたいです。

それと、一緒に受けている生徒も、私より年上の人も多く、子どもが高校生、中学生、小学生という人もたくさんいます。子育てと並行して、学位取得を目指していたり、TOEFLの勉強をしているのって、本当にすごいなと思います。
こうやってがんばっている人たちと一緒に勉強できることに感謝したいです。

◆TOEFLクラスで使っているテキスト
・The Official Guide to the TOEFL iBT with CD-ROM, Third Edition
・400 Must-Have Words for the TOEFL

はじめての歯医者

はじめてアメリカで歯医者に行ってきました!といっても歯医者の雰囲気も処置も日本とそんなに変わりませんでしたが、行く前はなんだかこわかったです。。
実はサンクスギビングでお菓子のお家を作ってる時に、家をつくる材料の一部(キャンディー)をぱくぱく食べながら作っていたら、なんと歯の詰め物(金歯)がとれてしまったのです。はずかしい。。お菓子の家づくりに夢中になっていたのに、このハプニング。実はだいぶテンションが下がりました。↓↓↓

なんといっても歯医者は、保険がきかなくて高いと聞いていたので、「いくらかかるんだろう〜〜」と心配で心配で。。

でも、今日近くの歯医者さんに行ってみたら、ものの2,3分で元通りになおしてくれ、先生は「easy」を連発していました。まぁたしかに金歯つめるくらい、セメントでピッとくっつければいいだけのことだもんね。

そして、心配していた金額は、55ドル(約5000円)。

まぁ、このぐらいで済んでよかった。。もし金歯を作り直すなんて言ったら大変な金額になってたと思います。歯は大事にしなくちゃ!!
でも歯医者も一つのいい経験になりました☆

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今日は、午前10時頃から外は雪になりました。初雪はおととい(月曜日)。

Dec 8, 2009

Sushiの歴史

「IUの学生にSushi(寿司)の歴史を説明してほしい!」とアジアンカルチャーセンターのMei-linに頼まれ、軽く「Yes」と返事をしてしまいましたが、presentationはかなり緊張しました。

日本人だからって、寿司の歴史なんて考えたこともないなぁと思って、ネットで調べました。Wikipediaもずいぶん細かくのっていましたが、このページもわかりやすかったです。

・すしの起源は紀元前にもさかのぼって、東南アジアの保存食として生まれたこと。
・その頃は発酵させるために米を使っていて、そのあとはごはんを捨てて、魚だけ食べていたこと。
・それが日本に伝わって、日本は米が好きなので、米も一緒に食べるようになったのが、料理としての寿司のはじまりだということ。
・その後、自然発酵を待たずに、米と魚と酢を混ぜて食べるようになったこと。
・江戸時代、外食産業が増え、寿司屋も増えたこと。
・関東大震災で、被災したすし職人が地方に寿司を持ち帰って、日本中に寿司が広まったこと。

などを勉強していきました。

それを、かたことの英語ですが、ペーパーを用意して発表すると、「おもしろい」という声が上がり、私も嬉しかったです。
思っていた以上に集まった人数が多くて、おそらく40〜50人ぐらい。

私にとっては、いいチャレンジの場、度胸試しの場になりました!
もっと英語を向上させていかなくっちゃ!!

寿司の歴史の説明の後は、キャンディーですしの作り方をおそわり、Western Sushiをちょっとだけいただきました!
Sushi Candyはすごい色をしていたので写真を撮りたかったのですが、みんながいるのでやめました。イメージ画像だけのせておきます!
(http://www.cutoutandkeep.net/projects/candy_sushi/versions/3)私が作ったのは、のり-赤色、ごはん-赤か紫、魚-赤でした。。

Dec 4, 2009

アジアンカルチャーセンター

今日、朝家を出ると、鉢にたまっていた水が凍っていました!
いよいよブルーミントンに冬が到来かと思うと、なんだか緊張してきます。

さてさて、今日はIUのAsian Culture Center(ACC)で学期末最後のレセプションがあるというので、はじめてACCに足を運んでみました。知り合いの方に、ここで日本語を教えるボランティアを探していると聞いたので、ちょっと興味がありました。

行ってみると、近くのインディアンレストランから運ばれたという料理がたくさん並んでいて、夕食をお腹いっぱいごちそうになってきました。カレーや、ヌードル、チキン、などなど、インド料理っておいしいですよね。

にぎやかなところに一人で入っていくのって、ちょっと緊張しましたが、とっても気さくな人が多くて、わりと英語もゆっくりしゃべってくれる人が多くて楽しかったです☆とっても面倒見の良さそうなおばちゃんとか、同じ歳位で中国語や韓国語の先生のボランティアをしている女の子とか、けっこう積極的に話しかけてくれたので、とても和みました。

今、ちょうど日本語の初心者を教える先生が足りていないらしく、1月から、週1回ボランティアで日本語を教えることになりそうです。がんばって準備しないと!ちなみに来週火曜日、sushiパーティがあるので、それにもお手伝いに行ってきます。どんなパーティなのか楽しみです♪

Asian Culture Center (ACC)
写真は、インディアナ大学HPより。

Dec 3, 2009

ESLクラス再開!

12月1日から、前にも通っていた、郡が運営している公立のESL学級に通い始めました。家からはちょっと遠いですが、無料で授業を受けられて、内容もわりと充実しているので、ためになります。
同じ場所で、今年11月からTOEFLクラスも新しくできたらしいので、今日始めて受けてきました!

25年もTOEFLの授業をしてきたという大ベテランの先生で(たぶん、イギリス人?)、おそらく旦那様が日本人(名前から)。
授業は、前回の復習のテスト、ボキャブラリー、スピーキング、グラマー、とテンポよく進み、とってもいい刺激をもらいました。今までの経験上、英語はただ授業を受けてるだけじゃ全然伸びないし、日常生活を不便なく過ごせても、それでは全然TOEFLの点数には結びつかない(ある程度のレベルまで上がっても、大学院入学のためのスコアを取るためにはそれじゃ足りない)ので、自分でしっかり集中的に練習問題を解いて勉強したいと思います。

TOEFLのクラスは週2回、1日2時間半だけなので、それをいいきっかけにしていきたいです。

それと、このESLクラスで嬉しいのは、いろんな国の人に出会えること☆
昨日、今日で出会ったのは、韓国、ボリビア、メキシコ、サウジアラビア、ドイツ、ハンガリー、そして日本からの生徒。
韓国人は多くて全体(15人位)の約半分。日本人は私を入れて3人でした。
みんないろいろな事情を抱えていると思いますが、一緒に英語を学ぶ仲間で、そして主婦仲間。いろいろ相談もできそうでうれしいです。

魚料理、教えてほしい。。

たまには魚料理も食べたいと思って、この間は鮭のムニエルを作ったら、あぶらののった鮭で、なかなかおいしくできました。

それでは、白身魚もと思って、うちの冷凍庫に入ってたPollackという魚を煮てみましたが、見た目も味もいまいちの出来。。アメリカ中西部に住んでいて、白身魚自体を探すのも難しいですが、知らない名前の魚で料理を考えるのも、まだまだ慣れていません。。

ちょっと調べてみたら、Pollackは鱈(たら)の種類で、フライやムニエル、蒸したりするとおいしいみたいです。買ったのは切り身ですが、全体はこんなお魚らしいです↓
他にもアメリカで見る魚の名前が英語と日本語で一覧になっているサイトを見つけたので、メモしておきます。
http://www.kids-abroad.net/015578.html

英語   日本語

catfish なまず
crab カニ
cod たら
flounder ヒラメやカレイ
grouper ハタ
mackerel さば
mahimahi(dolphinfish) ハワイなどで良くとれるシイラ。白身魚。
mussel ムール貝
oyster カキ
redsnapper ばらふえ鯛
salmon 鮭
sardine いわし
seabass すずき
shrimp エビ
squid イカ
swordfish メカジキ
tilapia スズキの仲間。白身魚。
tuna マグロ

グローサリストアでよく見るのは、サーモン、ティラピア、メカジキ。
たまに、アジアンマーケットでカニやイカも見ます。

それと、マッスル!と聞いて、最初、「え、筋肉?」と思ってたものは、ムール貝でした。ムール貝はレストランに行くとけっこう食べられて、とってもおいしいので大好きです。

まだまだアメリカ料理は修行中です。あ、アメリカ料理というか料理自体か。