Jul 14, 2009

トマトの近況


いよいよ我が家のミニトマトも収穫の日を迎えています!
昨日赤くなったのを2個穫って食べたけど、甘くておいしい!意外と皮がちょっとかたい。トマトの実にもこんなふうに産毛があったなんて知りませんでした(^^)

今年、いくつ収穫できるかな。

↓上から見た様子。

Jul 10, 2009

TOEFL結果(6月27日)


先月6月27日に受けたTOEFLの結果が出ました〜。

結果から言うと、
Reading 23/30
Listening 20/30
Speaking 17/30
Writing 22/30

TOTAL 82/120

でした。SPEA入学のためにはTOTAL100必要なので、まだまだ努力の必要あり。
でも、はじめて受けた6月7日に比べて10点以上アップしたので、やっぱりこのテスト、慣れが必要だなぁって思います。

SpeakingとWritingは本当に毎日練習が必要!!(最近サボってるから、明日から必ず再開!!)Reading、Listeningでは、特に馴染みの薄い理系の講義が出て来ると時間がかかってしまったり聞き取れないので、その辺の弱点を強化していきたいと思います。8月2日のTOEFLは90点を目標にします。

写真は、5月に見たインディアナ大学の卒業式風景。
いつか、私もそこに立っていたいなぁ。

Jun 28, 2009

トマト日記

もう一つ、日記更新しちゃお。

うちのミニトマト、ちゃんと雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ、育っています。
こんな房が一つの茎に4〜5つついてます。それが6本。収穫まで、あともうちょっと(^^)

2回目のTOEFL iBT

昨日、TKP代々木ビジネスセンターというところで、2回目のTOEFL iBTを受けてきました!前回の会場は相模女子大学だったけど、そこでカルチャーショック。あとで調べたらTOEFL受験者には自明のことみたいだけど、TOEFL受験に会場選びはとっても重要です!!

前回は隣の人との距離が20cmくらいしか離れていないし、パソコンの向かい側は対面式になっていて、ほかの受験者の顔が見えて来るし、テスト開始時間がみんなまちまちだから、あちこちからSpeaking Partに入った声が聞こえて来る。集中するのにすごく不利な環境でした。私がSpeakingをしてる間、まだListeningをしていた隣の人は一生懸命耳をおさえていました。ヘッドホンはしてたけど、それでも思いっきり声が聞こえて来る。ごめんなさいでした。
ほんとにこれって、会場ですごく不平等だよなぁ〜。

パーテーションがある茅場町のようなテストセンターはすぐに予約が埋まってしまし、なかなかそういうところでは受験できません。
でも、昨日受けたところは、なかなか当たり☆のところでした。

みんな同じ方向に向かって座ってるし、隣の人との距離もいす1個分あいてる。ノートPCだったので若干使いずらかったですが、前回に比べたら、ずいぶんストレスは少なかったです。

1回170ドルも払ってるのだから、しっかり環境整備してほしいものです!
とりあえず、次は8月2日。
8月中に目標スコア100/120点を取れるようにがんばります!

帰りに、渋谷で開かれていた、小学校の時の同級生の写真展に行って来ました〜。
閉会時間間際、賑やかになって来た。
こういう分野に時々触れると、気持ちがウキウキしてきて楽しいです♪写真ってすごく楽しそう!って思わせてくれる写真展でした。みんな個性があふれてるよね。すてき。

Jun 9, 2009

結果・・

なんともこんなに早く結果が出るなんて・・正直思っていませんでした。

6/7に初めてTOEFL iBTを受けてきましたが、その結果がもう大学に伝わったのかそうでないのかは不明ですが、今年秋学期からのSPEAへの入学は受け付けてもらえませんでした。。。残念無念。
4月に入ってから準備を始めて、願書を提出したのが4月末。本来ならそこですべての書類がそろっていなくちゃいけなかったのですが、私はTOEFL、GREのスコアが基準を満たしていなかったので、それだけ待ってもらっている状態でした。
6月に入ってすぐに、SPEAから「既に入学候補者の数が上限に達しました」と連絡があり、「waiting listに入るか、来年秋学期の入学に回すか選択して下さい」と言われ、waiting listに入れてもらっていました。

でもやっぱり難しかったみたいです。
確かに準備期間も短かったけれど、努力も足りなかったんだと思う。

しばらく呆然として、何も手につかなかったけれど、一晩たって、このままじゃいかん、と再び決意表明です。

今年秋学期からの入学は叶わなかったにしろ、SPEAに行って勉強したいという気持ちは変わりません。
せっかくアメリカに行って学べるチャンスがあり、身につけたいNPOマネジメントのスキルが、その分野でも評判の高いSPEAで学べるチャンスがあるのだから、それは諦めません。
半年遅れようと、1年遅れようと、必ずMasterのdegreeを取って帰ってきたいと思います。

今の英語力じゃ、たしかに授業について行くのは難しかっただろうし、少し時間がもらえたのはよかったと思おう。
来年の秋入学になったら、ずいぶん先のことになるなぁ〜と思ったけど、なるべく春(1月)の入学にも候補者として考えてもらえるように、とりあえずは8,9月までにTOEFL, GREの目標スコアを出せるようにがんばります。

悔しいけど、ここでひるんでちゃだめだ〜。
がんばろう。
応援してもらっている方には、残念な報告になってしまってごめんなさいですが、いつか良いお知らせができるように、そしてアメリカのNPO事情を現場からもっと伝えられるようになるように、がんばります!

May 31, 2009

【本】脳が冴える15の習慣

少しずつ、日本の生活に慣れて来て、また集中力が途切れてきました・・。

時間がありすぎるのも考えものです。
時間があるからといって、それをすべて勉強に集中させられるかといったら、それは別問題。
そして、一人で勉強しながらモチベーションを維持するってそう簡単なことではありません。

ブルーミントンに来ていた進学希望の語学学校の留学生も、どうしたら英語が伸びるのかと躍起になっていました。留学生の友達を見ていて思ったのは、「活動や交流の時間を作って、積極的にそれを利用すること」が意外と英語の伸びに繋がっているなということ。家にこもって一人でテキストと格闘していても、時間をかけている割には集中できていなかったり、途中で飽きてネットサーフィンをしていたり、ネガティブな気持ちや不安ばっかりが先行して、結果がなかなか出せないという悪循環に陥ってたり、という人がいました。

これも要は本人次第で、家でどれだけ自分を追い込んで、集中力を発揮できるかということなんだと思うのですが、この「集中力」というのが、なかなかやっかいでコントロールが難しいなぁと思ったので、何かいい方法はないかなぁとちょっと本を探してみました。

『脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める』築山節著、生活人新書(2006)
がamazonのレビューも多く、おもしろそうなのでざっとななめ読みしてみました。


いくつか紹介されていたなかで私が参考にしたいのは
・生活のリズムを安定させる(→どこかに通う習慣を作る)
・朝、散歩をする。
・朝の音読(できれば10分以上)。(脳のウォーミングアップ)
・毎日少しずつ雑用を片付ける。家事を手伝う。
・忙しいときほど、机の整理を優先させる
・人に伝えることを前提として情報を取る
・活動を多面的にする。
・人との出会いを大切にする。

タイトルは15の習慣となっていますが、その働きは大きく6個に分類されて、
私はそのうちの前頭葉(脳の思考系の中枢)を鍛える習慣が特に参考になりました。
「何も強制されていない環境に置かれると、人間はいつの間にか、脳のより原始的な機能である感情系の要求に従って動くようになってしまいます。その結果、生活リズムを失い、面倒なことを避けるようになり、感情系の快ばかりを求める生活になる・・・」と書いてあるように、たしかに最近やらなくちゃいけないことより、やりたいことを優先させるようになって勉強が長時間ができなくなっていました。

今日から、また立て直します。
今から散らかった部屋を掃除して、図書館に本を返しに行って、勉強して、帰ったらお風呂の掃除をして、11時には寝られるようにがんばります。

では、行ってきまっす!

市民農園と英語講座

おっと、5月は2回しかblogを更新できませんでした。。
ごめんなさい。

市内の自主英語講座について、報告すると前に書いたので、そのお話しを。

その前に、その英語講座に行くまでの道のりで見つけた、市民農園のお話しを(^^)
いつも、教室まで約20分かけて自転車で通っているのですが、大きな道路から1本、2本入ると、まだまだ私の地域の周りでは畑が広がっています。ついつい何を植えているのか気になって、あちこち遠回りしながら向かっていると、「○○市民農園」の看板が!
そこには、小さく区分けされた中に、たくさんの種類の野菜が植わっていました。


わー、楽しそう〜〜〜〜
育ってる育ってる。

写真を撮ろうと思ってガサガサかばんを探っていると、そこにその畑の一角の持ち主さんらしき人が登場。
「これは!」と思い、いろいろお話しを聞いてきました。

その方、もともと地元の農家さんだった方のようです。
農家さんも、今は市民農園を使っているのは、土地を売り払ってしまったということなんでしょうか。
今は、ブロッコリー、人参などを植えていて、もうそろそろ、人参は食べられるらしいです!
(↓左:ブロッコリー、右:サラダ用人参)

「収穫したら食べさせってやっからよ〜。これあまくておいしいんだぞー」と自慢げ。いいな、ほんとに食べさせてくれるかな、と淡い期待。
「これからトウモロコシをこっちに植えようかと思ってんだ」(→→写真右のあいてるスペース)
「家でまだまだいっぱい育ててるんだよ〜」とか
「あんたもやってみたらいいよ。2月に市民農園、申込みできるから」とか
「収穫が大変か? いや、収穫が一番らくだね。みんなでがーっと来て、穫っておしまい(^^)」
「たくさん穫れっから、いろんな人におすそわけ」
「育てるのはそんなに難しくないっから」
などと、
いろいろ話が弾みました。

あ〜〜、市民農園いいなぁ。
小さなスペースがあるだけでも、この野菜の次はこの野菜、というふうにいろんな種類の野菜が季節で育てられて、食べられるそうです。
市民農園って、いい制度ですよねー。

ちなみに、家では母がトマトを育て始めました。これも育つのが早くて、収穫がとっても楽しみです!!



すっかり話は飛びましたが、本題は英語講座でしたね!!

小さな教室に、先生一人、生徒4〜5人で会話中心の授業でした。
先生は近隣の大学に来てる留学生で、アメリカ人だったりドイツ人だったり。
フリートークが主ですが、先生がテーマを用意して来たり、プリントや新聞の切り抜きを使ったりして、授業が進みます。
費用1000円/1時間半が見合ってるかと言えば、う〜〜〜ん、ちょっと高いよなーと思いますが、ま、週1回なので、今は続けようと思っています。

先生の一人が、インディアナのPardue大学から来ている学生さんでした!
ご兄弟がブルーミントンのレストランで働いているというので、「え、どこ!?」と聞いたら、なんと知ってるお店。
ほんと世界は広いようでせまいよなぁ〜〜。

もう一人のドイツ人の女の先生は、旧東ドイツから来ているそうです。
色々また話を聞いてみたいです!

では、ほとんど農業の話でしたが、またまた!