May 25, 2010

家庭菜園、リベンジ!

昨年Bloomingtonでトライした家庭菜園ですが、私は収穫を待たずして無念の帰国。そして彼やルームメイトからの報告によると、日当りの悪さなどもあって、ほとんど収穫できなかったというので、今年、再び野菜づくりにチャレンジしています!

場所は、昨年と同じ場所。芝生をはがして、土を耕します。コンポストして作った土を混ぜて栄養もばっちり(ミミズがいっぱい・・)。一応、動物よけに柵を張りましたが、低いのでうさぎやシカには注意です!(↓開墾した様子・・・1ヶ月前)
苗は、毎週土曜開いている朝市(Farmer's Market)で購入。トマト数種(右)とズッキーニ(左)を植えました。写真は苗を植えてから3週間ぐらい。ちょっとトマトとズッキーニの間隔が狭かったので苦しそう・・
そして、タネから植えたカブは、1ヶ月ですくすく育っています。もう少ししたら(葉が8~10枚出たら)、さらに間引きする予定です。
実は、畑に植えたトマト3本のうち、2本はシカに食べられて、高さ半分のところから折られるという惨事に見舞われたため、成長がだいぶ遅れています(それでも育とうとしているので、今は見守っています・・)。
しかし! 1本だけ別にして鉢に植えたトマトが、いい感じに育って来ています。鉢は玄関前に置いてるのですが、その方が日光も当たるみたい(菜園は周りの大きな木のおかげで日照時間がだいぶ減ってしまっています)。
花が咲いた後、果実がつき始めました!これは嬉しい!!(^^)
がんばって、大きくな〜れ〜〜!

↓こちらは、新参者。今日友達からいただいた、ししとうの苗です。あした早速植えてみよう。

日本語教室サマークラス、スタート

4月末までの予定だったアジアンカルチャーセンターでの日本語教室ですが、何人か「夏も続けて勉強したい!」というので、サマークラスを開講することになりました!
今の所、初回11人、二回目14人と、かなり人数が集まっています。

みんな熱心で、授業中もたくさん質問をしてくれて嬉しいです。一人で喋っているだけだと、いまいちみんな理解しているかわからないし、生徒にとっても退屈だと思うので。

この間、生徒の一人から、「SHINOBI」という日本映画のDVDを借りました。
忍者ストーリーですが、こっちではNinjaというと、ほとんどみんな知ってて、人気があるのでびっくりです。忍者について聞かれても、私なんて全然答えられません。映画を見て、ちょっと興味があったので調べてみたりしてます。
忍者ハットリ君のハットリって服部半蔵からきてるんだぁなんてことを知って感心してます(^^)
映画の感想は・・・まぁいまいちだけど、外国人には楽しいのかなぁと思いました。
ShinobiのTrailer


5月4日は、春クラスが終わったお祝いに、生徒数人とパーティをしました。巻き寿司とみそ汁をふるまったのですが、好評でうれしかったです☆写真の真ん中にあるのは、焼きうどん。(韓国人のおばちゃんが、韓国の家庭料理チャプチェJap Chaeをアレンジして作ってくれました!)
こちらに来て、日本文化を紹介するついでに、私も日本文化を勉強するいいきっかけになっています。例えば、節分の日に太巻きを丸かじりする(恵方という方角を向きながら)という習慣も、こっちに来て知りました(聞いたことあるような気もするけど、実際にやったことはありませんでした)。

私もみんなから色々教わっています(^^)

May 17, 2010

気持ちのいい季節です。

今日は12-13℃と気温も低く、天気もあまりよくなかったですが、晴れるととても気持ちのいい季節になりました!キャンパス内も住宅街も道路や駐車場以外は基本的に芝生なので、あちこちで芝刈りの機械が動いて、刈られた草から緑のいいにおいがしてきます。

5月7,8日に卒業式が終わり、学生がいなくなって、静かなBloomington。
晴れた日のBloomingtonの風景です。






我が家の前の芝生もボーボーだったのを、きれいにしました(^^)

ビザの問題

5月13日に正式に合格書類を大学に取りに行ってきました。
「郵送するから住所を教えて〜」と連絡があったのですが、ビザの変更を急がなければいけないと思ったので、すぐに事務所に行って、手渡しでもらってきました!

でも、ビザの変更は思った以上にやっかいで、困っています。

今持っているのは、F-2という学生の配偶者ビザ。そして、今回取得するのがF-1学生ビザ。F-2からF-1にアメリカ国内で変更するには、なんと3-5ヶ月かかるそうで、8月下旬の授業開始に間に合わないかもしれないと言われました。F-2ビザは制限が多く、フルタイムの授業が取れなかったり、アルバイトなどの就労も禁止されています。F-1ビザを取らない限り、フルタイムで授業を受けることも、アシスタントシップで奨学金をもらうこともできません。

Student Adviserと色々相談してきましたが、一番いいのは、私が他国に行って(旅行や日本への帰国)、その国のアメリカ大使館でF-1ビザを申請することのようです。その方がアメリカ国内で審査するより、ずっと早く手続きが済むそうです。

ちょうど、夫が6月に学会でノルウェーに行くので、私もついていって、そこでビザを申請しようかと今は思っていますが、はたしてノルウェーのアメリカ大使館がこういう状況を受け入れてくれるかどうか・・(今メールで確認中)、そして、そのノルウェー行きさえ、アイスランドの火山灰の影響で、中止になりかねない状況で心配です。

F-1ビザを申請して通っても、学校が始まる1か月前にならないと再入国できないということも聞き、本当に色々と悩んでます。

昨年もビザのことでは、ずいぶん悩んだけど、本当にやっかいだなぁ・・・
どうか無事に解決しますように・・・また報告します。

May 10, 2010

合格通知をもらいました!

ようやくインディアナ大学から合格通知をもらうことができました!!
よかった〜!!

あまりにも結果が遅いので、事務局に尋ねにいったら、まだ私のapplicationは審査されていないとのこと。びっくりして「なんで???」と聞いたら、「TOEFLのスコアが基準に達していない」と言われ、3月に新しいスコア(ボーダーを超えてる)を提出しに行ったこと、emailでも事務局に送って、チェックしてもらうように頼んだことなどを説明。その場でemailをチェックしてもらったら、案の定届いていて、「じゃあ明日審査するわ」と言われました。

そして、その翌日、"we offered you admission to our program ~~~"というemailが・・・・・・。

こんなに早く結果が出るなら、もっと早く審査してくれたら良かったのに!と複雑な気持ち。
applicationの数が膨大だというのは聞いていたけど、なんだかずいぶんと待たされて、疲労しました。

でも、とりあえずは第一関門突破。今はホッとしています。

実は、授業料を払うためにはAssistantshipが必要で、その結果が7月にならないとわからないので、まだ正式に入学が決まったわけではありません。なんとかAssistantshipも取れるといいなと思っています!

↓合格した学部のサイトです。
School of Public and Environmental Affairs

Apr 11, 2010

近況報告

私は依然として、大学院からの合否結果待ち、彼は労働ビザの取得手続き中で、夏以降もアメリカにいられるかどうか、まだはっきりしていません。ちょっと不安ですが、彼のビザの方は、手続きは(時間はかかっていますが)順調にいっているようなので、うまくいくことを祈るばかりです。

楽観的視点を持ちつつ、夏以降こちらに数年は暮らすことを見越して、最近アパート探しを始めました!!これが、なかなか、けっこう楽しいです(^^)
最近、先が見えない不安からか気分が落ち込み気味だった私も、一気にテンションが上がってきました↑↑↑
今の一軒家ルームシェアも、にぎやかで楽しいし、庭いじりし放題、BBQし放題、たくさん友達を呼んで騒ぎ放題でいいのですが、最近は二人でくつろげる空間がいいなぁと思い始めていました。

今、いくつか候補を見て回っていますが、いいなと思う物件が少し見つかってきました☆

アパート巡りをして気がつくのが、所得や人種による住み分けが激しいなぁということです。こちらのアパートは日本で想像するアパートとは違って、集合住宅が何棟も建って、一つの住居エリア(○○ Apartments)を形成しているのですが、だいたい同じ収入レベルの人が同じところに住むので、自然と所得で住み分けがされ、それが人種による住み分けにもつながっているように見えます。

一度、大学に近くて、しかも家賃が他と比べるとかなり安いアパートを見つけて見に行ったのですが、古かっただけでなく、騒音、安全面でも気になったので、やめました。

アパート探しは、アメリカの社会勉強にもなって、なかなか興味深いです。

↓参考にOrchard Glen Apartments。(部屋はきれいで家賃は格安。静かでご近所関係もGood。問題は大学から遠いことだけ。う〜ん・・)

West Side Story (IU Opera)


4月になり、Bloomingtonも一気に春になりました!
時々夏のように暑くなる時もあり、芝生の上で水着でひなたぼっこしている学生もよく見かけます。

土曜日に、IUのMusical Art Center(通称MAC-マック)で上演されていたオペラ、West Side Storyを見に行ってきました(^^) オペラと言うので、ミュージカルとは違って全部歌なのかなぁとちょっと心配しましたが、セリフあり、ダンスあり、バレエあり、そして舞台下での生オーケストラありと、盛り沢山の舞台で楽しかったです!

ストーリーは、1950年代半ばのニューヨークを舞台にした、イタリア系アメリカ人とプエルトリコ系アメリカ人の少年ギャング団の抗争と、ロマンスを描いたものです。
役者も、オーケストラも、裏方も、ほとんどがIUの学生で構成されているこのオペラですが、全然見劣りせず、迫力があり、見事でした。(オーケストラはIUのMusic Schoolの学生たちが、そしてお芝居の方は、Department of Theater and Dramaの学生たちがパフォーマンスしています。(スケジュールを合わせて練習するのが大変だと、監督が裏話で語っていました--)

何曲か、聞いたことのある曲も演奏され、ダンスもコミカルだったり、かわいかったりで、上演後も頭に残って、口ずさみながら帰りました :)

このオペラは、なんと言ってもチケットがとってもお得なのが嬉しいです!
一番いい席でも学生割引を使えば$20。私達は、3階のテラス席で$10でした(←一番安い席)。テラス席は舞台の袖が少し見にくかったですが、ほぼ問題なく、オーケストラが演奏してる様子もよく見えて、大満足のオペラ鑑賞でした。

次のオペラ公演は、しばらく夏休みで期間があいて、9月です。秋は毎月、何かしら上演されるようなので、また見に行きたいと思います!
娯楽は少ない(・・と言われる←都市に比べたらたぶんそう)Bloomingtonですが、大学のレベルがスポーツにしても芸術にしても高いので、学生のパフォーマンスでも十分に楽しめます。もっとキャンパス内のイベントをチェックして、色々見に行きたいです(^^)

ではでは!

↓これは2009年にトニー賞を受賞したBroadwayのWest Side Story。

私の好きなワンシーン(曲:America)

こっちもいつか見に行けたらなぁ・・